プロフィール|Yoshiについて
はじめまして。
PILARUN(ピララン)を運営しているYoshiです。
普段は理学療法士として、主に整形外科領域で身体の痛みや動きに関わる仕事をしています。
大学院では、速い動作における体幹筋の働きや姿勢制御について研究してきました。
また、ピラティスインストラクターとしても活動しながら、自分自身も市民ランナーとして走っています。
フルマラソンはこれまで10回以上完走し、自己ベストは3時間13分33秒。現在もサブ3を目標に走っています。
つまり僕は、
理学療法士として身体を見る立場
研究者として身体を考える立場
ピラティスを伝える立場
そして、
実際に走るランナーとしての立場
この4つの視点から、ランニングと身体について考えています。
でも、PILARUNを始めた理由は、専門知識を披露したかったからではありません。
一番根っこにあるのは、
これから先も、できるだけ長く走り続けたい。
という、とてもシンプルな想いです。
速く走ることも、長く走ることも
ランナーなら、やっぱり速くなりたい。
僕自身もサブ3を目標にしていますし、自己ベストを更新できたときはうれしいです。
でも、理学療法士として痛みで走れなくなった方を見てきて、自分自身も長くランニングを続ける中で思うようになりました。
速く走れることだけが、良いランニングではない。
痛みなく走れること。
自分の身体を理解すること。
年齢を重ねても走り続けられること。
それも同じくらい大切なんじゃないかと。
だから僕が目指したいのは、
速く走ることと、長く走り続けることの両立。
です。
身体を知ると、走ることはもっと面白くなる
理学療法士として身体をみて、大学院で研究し、ピラティスを学ぶ中で、改めて感じたことがあります。
それは、
「走る」という動きは、脚だけでつくられているわけではない
ということです。
足部、股関節、骨盤、背骨、体幹、呼吸。
身体全体がつながって、一歩一歩が生まれています。
だから、ただ筋肉を鍛えるだけではなく、
自分の身体がどう動いているのかを知ること。
そこにピラティスの面白さがあると感じています。
PILARUNを始めた理由
PILARUNは、
PILATES × RUNNING
から生まれた名前です。
テーマは、
ピラティス×ランニングで、走る身体を整える。
理学療法士として学んできたこと。
研究で考えてきたこと。
ピラティスを通して感じていること。
そして、自分自身が走りながら経験していること。
これらをつなげて、できるだけ分かりやすく発信したいと思っています。
専門家として上から「こうしなさい」と伝える場所にはしたくありません。
僕自身も、まだサブ3を目指して試行錯誤している一人のランナーです。
だから、
一緒に走って、一緒に身体について考えていける場所。
PILARUNをそんなブログにしていきたいと思っています。
走ることを、もっと長く、もっと楽しく。
速くなりたい。
痛みなく走りたい。
また大会に出たい。
歳を重ねても走っていたい。
ランナーによって目標は違います。
でも、その土台にあるのはやっぱり、
「これからも走っていたい」
という気持ちだと思います。
PILARUNが、自分の身体を知り、もう一度走ることを楽しむきっかけになればうれしいです。
走ることを、もっと長く、もっと楽しく。
これからよろしくお願いします。
Yoshi
